Yes, we made it! DIY workshop “Re:make it” at Tokyo Office


P1

最近のMakersムーブメントや、テクノロジーの動きから、リパブリックの中でも「ものを作る」ということが1つのキーワードになっています。しかし、普段の仕事の中で、なかなか「ものを作る」ことは出来ず・・自分たちでも、「ものを作る」経験をしてみたいと常々感じていました。
そんな中、東京オフィス開設から約1年が経過し、少しずつ改善したい点も見えてきていました。また、この6月にはついに福岡オフィスも開設!そこで、オフィス改造を通じ、念願の自分たちで「作る」という経験にチャレンジすることにしました。

オフィスの空間&プロセスデザインは、参加型DIYワークショップを多く手がけている、DAYS.主宰の西尾健史さんにお願いしました。
現在千葉県松戸市の一角、MADCityエリアを中心に活動を行っている西尾さん。MADCityとその場に集う人々と関わる中で、「まちで良い場や活動を作って生活の豊かさに繋げたい」と思い始めます。そのために自分が出来ることは、「ものに少しだけ自分の手を加えることで、好きなものに作りかえる」ことだと気づき、現在はDIYやワークショップも多く行っています。
最近では、まちづクリエイティブとともに、新京成線・五香にあるショッピングモールの中に人々が集まってリラックス出来る空間として、「ほうほうステーション」の企画や什器制作を担当。置いてある絵本の選定まで行いました。
仕事だけでなく、生活もMADCity圏内。自分の生活を、自分の手でアレンジしながら作っていくことを実践されています。

10404043_684162188330025_5246999538311337681_o

そして、ついに先日、東京オフィスにてDIYワークショップRe:makeit #1を開催しました!真夏のような暑さの中、入れ替わり立ち代わり、たくさんの方が参加してくださいました。
ワークショップのコンセプトは「作りかえる」。既存のものを別の視点・角度から見ることで、新しい意味を持つものへ、自分たちの手で作りかえていきます。
第1回の制作物は、なんと「床」と「壁」!トラックやコンテナなどを運ぶ際に荷台として用いる木製パレットを、床材と壁に作り替えます。西尾さんの指導のもと、木製パレットを並べ、ひたすらサンダー(電動やすり)でやすっていきます。やすったパレットは壁と床に並べ、板の間を補強したら、明るい木の空間が出来上がりました!木製パレットを作り替えて使うことで時間的にもコスト的にも楽に作ることができました。

それにしても、手を使って何かを作り出すということの楽しいこと。皆さん、帰るときには「楽しかった!」とおっしゃっていました。
「作る」という、シンプルな経験を求めている人の多さ。かくいう私自身、作業をしながらどこか心地よさのようなものさえ感じていました。こうした手を動かす経験は、頭を使う作業とはまた違った感情や思いを立ち上がらせてくれるのかもしれません。

次回は9月にまた開催予定です。「つくる」経験をしてみたい方、ぜひ一度ご参加ください。

Making something on our own became one of the hot topics in Re:public nowadays, yet so far, we have found it difficult to reserve time during our everyday work. But as we found our office being overly white and not having the comfortable feel we like, we decided to take this as an opportunity and get down to work.

Then came Takeshi Nishio our savior who could teach us to design and to do-it-ourselves. He is the founder and the organizer of DAYS, an architectural firm in Matsudo, Chiba Prefecture. He is also one of the master minds behind MADCity, a city-wide program on making the town more open and social.

Takeshi has an extremely interesting background: 
He worked at a custom-home builder before, but he got the question that he planned and built many houses in any case. So he decided to got off the job, and try to engage the wealth of a daily life by communicating and making with people. Now, he does the DIY workshop to expand the pleasure to make.

The DIY workshop Re:Make-IT was then held last Saturday. All of us, including some of our friends and acquaintances came and helped us build the floor and walls using wooden pallets, which is often used in factories and storage. And looked at those faces! All of us were thrilled and realize how fun and fulfilling it is to use our hands and make things on our own. We recognize our work being quite interesting and exciting, but such physical work gave us a complete different type of pleasure.

P3

P4-2

P5

P6

Facebook Comment
Pocket