Team

Hiroshi Tamura

Hiroshi Tamura

Co-Founder, Managing director

株式会社リ・パブリック共同代表。東京大学i.school共同創設者エグゼクティブ・フェロー。
2005年、東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。博報堂イノベーションラボにて市川文子とともにグローバル・デザインリサーチのプロジェクト等を開拓・推進した後、独立。人類学的視点から新たなビジネス機会を導く「ビジネス・エスノグラフィ」のパイオニアとして知られ、現在は、地域や組織が自律的にイノベーションを起こすための環境及びプロセス設計の研究・実践に軸足を置く。共著に「東大式 世界を変えるイノベーションのつくりかた」(早川書房)など。京都大学、九州大学、お茶の水女子大学、神戸情報大学院などで非常勤講師。情報処理学会学会誌編集委員、International Journal on Multi-disciplinary Approaches to Innovation編集委員等。内閣府、経済産業省、科学技術振興機構等でイノベーション推進・人材育成に関する研究会委員を歴任。


Fumiko Ichikawa

Fumiko Ichikawa

Co-Founder, Managing director

株式会社リ・パブリック共同代表。グローバル・デザイン・リサーチ・ネットワークReach日本代表。
慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修了(ヒューマン・コンピューター・インタラクション専攻)。その後フィンランドの通信メーカー、ノキア社に入社、約10年に渡りインサイト&イノベーション・チームのユーザーエクスペリエンス・エキスパートとして世界80カ国における生活者の実態調査の設計とディレクション、端末づくりを手がける。退社後、株式会社博報堂イノベーション・ラボを経て現職。豊富なリサーチの経験を元にイノベーションの生態系について研究と実践を手がける。近年の連載に金融危機以後の市民主導の再生を描いた「明るい未来の作り方」(ダイアモンド・オンライン)、監訳に「シリアル・イノベーター」など。


Yuki Uchida

Yuki Uchida

Director, Managing Director

早稲田大学理工学部建築学科卒業。卒業後、株式会社リクルートにてメディアプロデューサーとして従事。2012年、イタリア・フェラーラ大学大学院Master Eco-Polisに留学しSustainable City Designを専攻。持続的な都市を包括的にデザインする人材育成を標榜するプログラムにて、イタリア・チリ・ブラジル・ ベトナム等で地域計画プロジェクトに携わる。同年ブラジル州政府の都市開発局にインターンシップ参加。 国連サステナブル・シティ・アライアンスの州適用に向けた事例研究、導入メソッド開発、接続プログラムの検討等を行った。また、2012年より参加型ガイドブック「福井人」制作プロジェクトに発起人として参画。 現在はThink/Do tankのRE:PUBLICにて、福岡の国際都市戦略(デンマークとの共同プロジェクト)や、企業/行政/大学等と共にinnovation ecosystemの構築に取り組む。


Megumi Harada

Takeshi Okahashi

Director

東京生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。ウォーリック大学大学院社会学部中退。社会学、科学技術社会論を中心に学ぶ。北海道大学の科学コミュニケーション教育プロジェクトに従事した後、埼玉のまちづくり会社での地域メディア活用支援や起業支援の仕事を経て、2013年にデンマークのCopenhagen Institute of Interaction Designで学ぶ。2014年からRe:publicに参画。主な関心は、参加型のデザインリサーチやストーリーテリングを通して、人と人、テクノロジーと人をつなげ、革新的なアイデアやサービスを生み出す環境をつくること。


Megumi Harada

Megumi Harada

Assistant director

東京大学新領域創成科学研究科修了(環境学)。東京大学i.school2012年度通年生。ランドスケープ・造園を学んだ後、市民によるまちづくり活動に対し興味を持ち、福島県田村市での民間学によるまちづくり、コミュニティカフェの運営など学内外の活動に参加。大学院在学時に東京大学i.schoolに参加し、RE:PUBLICにてインターンを経験した後、2014年より現職。


Shu-Yang Lin

Shu-Yang Lin

Prototype Designer, Fabricator

Shu-Yang completed her Masters in Computer Science from National Taiwan University in 2012, 
and graduated as Master in Design in Copenhagen Institute of Interaction Design (CIID) in 2013. Her final project led her to a new challenge, and co-founded Griphint with Priyanka Kodikal at CIID Nest, the design driven entrepreneurship platform. Griphint was selected as one of the top five start-ups in Denmark in Creative Business Cups 2014 and got listed in Core77 ’14 and IxDA’15.


As an interaction designer with programming and electronics skills, Shu-Yang’s projects have been tapping topics including novel interface invention, lifestyle design, design for connecting people in long distance and educating kids with special needs. She is enthusiastic about creating conversations through prototypes and documenting the process through videos.


Megumi Harada

Dr.Yoko Akama

Fellow

RMIT大学メディア・コミュニケーション学部上級講師兼デザイン・リサーチ・インスチチュートのリサーチ・リーダー。山火事が多発するオーストラリアにて地域コミュニティにおける防災を研究する傍ら、デザインの力を用いてその自立的解決に従事。その長年の取り組みが評価され、2014年オーストラリアにて権威あるグッドデザイン賞受賞。学生を育成する傍らオーストラリアのサービス・デザイン・ネットワーク代表、ならびにメルボルンのDesign for Social Innovation and Sustainability ラボ代表を兼務するなど複数のセクターを結びつけ知識の蓄積と共有、人間中心デザインの実践に向け積極的に活動している。現在オーストラリア・メルボルン市在住。


Miikka Lehtonen

Miikka J. Lehtonen

Fellow

Miikka earned his D.Sc. (Econ.) in International Business from the Aalto University School of Business (Helsinki, Finland) in 2014, and previously he has also studied political science (B.Soc.Sc.) and international business communication (M.Sc. (Econ.)). Miikka’s current research interests revolve around the game industry, visualizing knowledge, and visual research methods. He is currently based in Helsinki where he works as a Project Manager in a research project looking into the music and game industry in Helsinki, Los Angeles, and Tokyo.

Currently Miikka is co-editing a book on the Finnish music and game industry (“The Playing Finn”, to be released in October 2014) and he is also a member of the Editorial Board in the International Journal of Business Communication. Miikka’s research has been published in international books and journals, and he has presented his work in numerous academic conferences all over the world. Previously he has worked in Denmark, India, Japan, the United States, and on a boat between Portugal and Brazil. He has also edited two books on Japan.


Mariko Fujiwara

藤原まり子

Fellow

ニューヨーク州立大学New Paltz校(学士号)スタンフォード大学(修士号)で文化人類学を学ぶ。1981年博報堂生活総合研究所の設立準備に参画し、34年間客員研究員フェロー(エスノグラフアー)を務め、国内外に生活者の変化について発表(欧米各国、東欧、バルト諸国、中東、アフリカ、アジア、オセアニアの経済団体および大学で講演)。1983年から多くの政府省庁の研究会、懇談会の委員を歴任。1992年には道の駅を地域活性化政策と国土の防災ネットワークとして推進、近年は国土審議会、情報通信審議会、関税、外国為替等審議会の委員を務める。地方自治体において総合計画、地域経済振興策の策定にも参加。

1991年からロンドンに拠点を置く多国籍コンサルタント Business Futures Network/Futurealitiesの日本代表としてマーケット変化の兆しを世界同時的に察知するHorizon Scanning手法を用いて企業や産業におよぼす影響を予見分析、多国籍企業の市場戦略、イノベーション戦略、新ビジネスモデル構築のコンサルテーションを行う。高齢化する国内外の市場、新興国市場の開拓戦略(Frugal Innovation)Innovationのコンサルテーションに注力。2015年4月1日より、一般社団法人融合研究所研究員を兼務。