“Re:bound”ゲストスピーカー紹介#3「東京をとらえ直す」


続けてお届けしている、Re:boundゲストスピーカー情報、第三弾をお届けします。
セッションテーマの3つ目は、「東京をとらえ直す」。ゲストスピーカーは広瀬郁さん(株式会社トーンアンドマター)です!

========================
Session#3 「東京をとらえ直す」
ゲストスピーカー 広瀬郁(株式会社トーンアンドマター)×岡橋毅(リパブリック)

何十万、何百万という人々が暮らし、行き交う街東京は、モノクルが選ぶ「世界で最も住みやすい都市」ランキングでは2位に入るなど、世界から見ても常に注目度が高い街です。では、「東京」という街全体に対して、どんなイメージがあるでしょうか。下町エリア、山の手エリア、東西など小さなエリアごとのイメージはあるものの、東京全体としてのイメージはつかみにくい。それは、逆に言えば、それぞれにとっての東京があるとも言えるでしょう。

2020年には東京でオリンピックが開催されます。改めて、様々な角度から東京という街の魅力、構えが問われる機会になります。

すでに東京を知る私たち自身が、これまでとは異なる奥行きで東京を捉え直すことができれば、より新しい東京の未来を創り出すことにつながっていくのではないでしょうか。

「東京」のゲストスピーカーである広瀬郁さんは、建築プロデューサーとして、経験のためのプラットフォームとしての空間、建築を手がけてこられました。広瀬氏の代表作、ホテルCLASKAは、「暮らす体験を提供する」ホテルとして計画され、中目黒に対して洗練されたオシャレな街というイメージを作りだしました。それはホテルそのものに対する概念を変え、東京全体に通じる価値観をも作り出したと言えるでしょう。 今、彼自身は、東京に対してどんな価値観を持ち、どんな体験を得たいと考えるのでしょうか。

広瀬さんと同じく東京で生まれ育ったリパブリックの岡橋は、これまで国内外問わず様々な土地で生活してきました。東京をホームとしながら、東京の外に居続けてきた彼にとって、東京はどのように捉えられるのでしょうか。共に東京に生まれ育ちながら、東京とそれぞれの関わり方をしてきた二人のトークを出発点に、参加者を交えて、これからの東京のあり方を改めて捉え直していきます。

========================

お申込みはこちらからどうぞ。

Peatix :http://peatix.com/event/46838/authorize/   パスワード: rebound

Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/739180202805600/

次回からは、この合宿を行うに至った背景や、合宿の開催地越後妻有地域についての情報等をお届けしていきます!

名称未設定.001

Facebook Comment
Pocket