“Re:bound”ゲストスピーカー紹介#2「ネオアマチュアの時代」


前回のブログでお届けした、Re:boundゲストスピーカー情報、第二弾をお届けします!
セッションテーマの2つ目は、「ネオアマチュアの時代」。ゲストスピーカーは中台澄之さん(株式会社ナカダイ/モノ:ファクトリー代表)です!

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Session#2 「ネオアマチュアの時代」
ゲストスピーカー 中台澄之(株式会社ナカダイ)×内田友紀、原田恵(リパブリック)

ライフスタイルや技術の変化によって仕事の概念が変化する中、自分の好奇心や社会的な関心をベースに、様々なコミュニティや人を巻き込むことによって、自分の生き方・仕事を成立させている人々の存在が目立つようになってきました。
自分の分野にとどまらず柔軟に枠を拡張させ、社会的な変化すら起こそうとしている、こうした人々がこれからは増えていくのではないでしょうか。私たちは、彼らを「ネオアマチュア」と呼び、そのあり方を明らかにしたいと考えています。
中台澄之さんは、産業廃棄物を魅力的なマテリアルとして捉え、モノの「使い方を創造し、捨て方をデザインする」活動を展開されています。例えば、産業廃棄物のギャラリー兼ショップ「モノ:ファクトリー」の運営や、「廃棄物を言い訳にしない」をテーマとした産業廃棄物の展覧会・産廃サミットの開催、数々のデザイナーやアーティストとの共同プロジェクト等、廃棄物事業者という枠にとどまらず様々な分野と掛け合わせた、モノの循環のリデザインを行われています。
リパブリックの内田は、福岡とデンマークを舞台に、様々な領域の人や組織同士を結びつけ、市民一人一人の思いが実現し、街に反映される都市づくりを手がけています。それは、「ネオアマチュア」的な人々が集う土壌作りとも言えるでしょう。また、リパブリックの原田は、女性のキャリアに関するワークショップを実施し、これからのキャリアにおいて障がい者や高齢者等社会的弱者とされる人々の働き方に着目するなど、これからの働き方の動きを明らかにしたいと考えています。

まさに、「ネオアマチュア」のあり方を体現されるような中台さんの活動の作り方、モチベーションの在処等、これまでの取り組みのトークを出発点に、これからの社会にインパクトを与える存在になるであろう「ネオアマチュア」のあり方と、その可能性についてディスカッションしていきます。

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お申込みはこちらからどうぞ。

Peatix :http://peatix.com/event/46838/authorize/   パスワード: rebound

Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/739180202805600/

次回は第三弾をお届けします!お楽しみに!!

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