Not just sport, but Active for life.


連日続く梅雨空の中、爽やかに、福岡のフィットネススタジオ「スタジオパラディソ」代表・森山暎子さんが弊社に来てくださいました。
森山さんは、「10分間ランチフィットネス」という、スーツ姿のままでも気軽に短時間で楽しくできるように考えられた、都市型のスポーツアクティビティを実施されています。福岡市役所の前の芝生や、オフィスビルの休憩スペースなどを利用して、ランチタイムの10分間、そこを通りすがるサラリーマンや主婦、高齢者から高校生まで、様々な人が気軽に集まって運動出来るプログラムは、福岡市やまちづくり団体と共働で広がっています。

日頃、「運動しなくちゃいけない」と思いつつ、スポーツという言葉を聞くと、どうしても構えてしまう方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、話の中で出てきていたのが、運動する際は、運動量で成果を測るのではなく、「どのくらい適切に自分の身体に圧力を与えたか」で考えるということ。
どうしても『運動』というと、とにかくたくさん動いた方が良いと考えてしまうために、億劫になってしまいがちです。でも、「自分に適切な圧力をかける」という視点から考えることによって、必ずしもたくさん運動すればよいという訳ではなくなる訳です。そう考えることで、何となく、自分から遠い存在だった「スポーツ」という言葉が少し身近になる気もします。
もはや「スポーツ」という言葉を使わず、「アクティビティ」や別の言葉を使う事で、その境界を取り除くということも出来そうだ、という話でも盛り上がりました。

それにしても、森山さんの爽やかなこと!日々「身体を動かす」ということと、「思考して、挑戦していく」ということを両立されている姿からは、清々しさを感じ、改めて「身体と思考の関係性」について考えてしまったのでした。
森山さん、ありがとうございました。

Another rainy season has started in most part of Japan and the humidity is excruciating. As staffs at Re:public work listening to the pouring rain,Eiko, founder of 10 minutes fitness came into the office like a fresh breeze.
10 minutes fitness which is for the worker in the urban area.
while most of us urbanites tend to think working out as something serious and painful, Eiko says it should be otherwise. She said that you don’t have to work out, all you have to do is pushing yourself limit.

We also talked that we don’ t have to use  the word of ”sport”.
*Sport in everyday life* is an upcoming theme for us at Re:public. We will once again collaborate with two global cities, Copenhagen, Denmark, and Fukuoka, Japan, and run a participatory design program.

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