Citizen-led Innovation in Fukuoka


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Innovation Studio Fukuoka(仮)とは?

本プロジェクトは、福岡地域戦略推進協議会(FDC)人材部会にて立ち上がりました。FDCとは、福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために、地域の成長戦略の策定から推進までを一貫して行う産官学民一体の組織です。リ・パブリックは、FDC人材部会のパートナーとして、 福岡の多様な人材と域内外の企業や海外都市が、共に創造的なイノベーションを生みだすための地域エコシステムの実現に向けて取り組んでいます。

成熟した都市には、行政・民間・市民組織単独では解決困難な複雑な課題が、共通して見られます。成熟した都市において、そこに暮らす市民がリードしながら、マルチステイクホルダーによって事業やサービスで解決していくことを目指す、Citizen-led Innovation(市民がリードするイノベーション)に取り組むのがこのプロジェクトです。

現在は試行プロジェクトを実施しながら、デンマークの首都・コペンハーゲンとの共同プロジェクト化へ向けて、具体的な仕組みづくりや、プログラムの詳細設計などを行なっています。

試行ラボ(Pilot Lab)について

試行ラボ第1弾では、『障がいを持つ子供のバウンダリー(境界)をリデザインする』をテーマに、課題を多面的に分析するためのリサーチから、それを創造的に解決するためのアイディアやソリューションを生み出すチャレンジを実施中です。

Pilot Labからうまれた、障がいのある子どもの夢を叶えるプロジェクトの様子 Pilot Labからうまれた、障がいのある子どもの夢を叶えるプロジェクトの様子

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